Birth47

自ら働いていくこと

教育事業
北海道・教育・a.mさん

NOからではなくYESから

新しいことに挑戦しようとしている人を応援してくれる会社だと感じています。新しいことや自分から発信して行うことは、簡単なことではなく、いろいろな不安がありますが、失敗する成功するよりも、自らどうしたいか主張したことを評価してくれます。もちろん内容も大切ですが、主張したことにしっかり耳を傾けてくれる方々がたくさんいます。「やりたい」「やってみたい」と思うことを、NOから入らずにYESと声を上げた人のサポートをしてくれる会社です。

個々の戦いとチームでの戦い

私が所属している教育事業部は、基本的に一人一つの教室の運営を任されます。教室の生徒の人数や入会数など個々の目標である数値と常に戦っていますが、一人で戦うのではなく、どうすれば良くなるかチームで意見を出し合ったり活動したりと、困ったときに頼れる人がたくさんいる環境です。もちろん、仲良しこよしではなく、時にはライバルとして切磋琢磨し、お互いを高める存在であり、常にそう有り続けられるよう意識しています。

教育事業の尊敬できる先輩・上司

私の尊敬している先輩・上司は、とても周りのことや人に目を配り、声をかけてくれる人です。私が困っている時には、的確なアドバイスで、数え切れない程のサポートをしてくださりました。また、私の意見を真剣に聞き、それに対しての意見アドバイスもして下さりました。その方は、私にしたことと同じように、チームのメンバーの意見を引き出してくれるので、とても活気あふれるチームを作っていました。活気が違うと、また出る結果も違ってくるとそのとき感じました。

休日は人と会話をすることでリフレッシュ

休日は、なるべく外に出て人に会い、話をするようにしています。学生の時の友人や知り合いなどと会い、その人たちの仕事のことや考え方など、業種は違えど参考になることがたくさんあります。自宅で本を読むこともありますが、実際に誰かに会い、面と向かって話をしてる時に感じることは、一人でいる時には考えられなかったこと感じられなかったことが多くあると思います。年に1回しか会えない人もいますが、その人たちからは1年分の話が聞けるので、とても楽しみにしています。

入社して1年目の挫折を経験

入社して1年目の秋の出来事が印象に残っています。4月に入社し、6月に教室の担当なりましたが、知らないこと、わからないことが多く、9月10月頃には失敗を重ねて落ち込んでいました。その時はいっぱいいっぱいで気がつきませんでいたが、失敗して落ち込んでいたとき、怒られてへこんでいたとき、私のことを心配して必ず電話がきていました。それも同じ人ではなく毎日誰かから電話が来ていたのです。その時にいろいろな方に話を聞いてもらい、アドバイスをもらって、失敗の連鎖から脱出することができました。私も落ち込んでいる仲間がいたら、そのとき私がしてもらったように、接するようにしています。

仕事とプライベート両立の鍵は?

仕事とプライベートの両立については、出勤日と休日で分けるのではなく、いかに出勤する日でもプライベートの時間を作ることができるかが両立する鍵だと思っています。例えば、予定よりも1時間早く起きれば、1時間のプライベートの時間を作ることができます。もし、読書が趣味の場合は、毎日早く起きて10ページ20ページ読み進めていくことができますし、早く起きることによってその日行う仕事を先に行うことができ、仕事を早く終わらせることができます。早く起きるというのは一例ですが、自分なりの方法でプライベートの時間を作っています。

社員紹介
【Staff】